広告デザインの基礎知識

御社の商品やサービスを導入していただくための
広告デザインの基礎知識をまとめました。


 
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広告デザインの基礎知識

広告のトレンド


ここ最近の傾向として
メディア(テレビ、ラジオ、新聞)に
ニュースとして取り上げられることや
SNSで拡散されることを
狙って広告作りがされています。
 
広告制作のスタッフとして
広報やPRの担当者が加わり
企画の段階から関わっています。

表現によっては、炎上になりかねないこともあります。
コンプライアンスや
広報担当者のノウハウや意見が
大切になっています。

さらに、1社だけで
広告を作るのではなく
社会的に影響力のあるクリエイターを
数社から抜擢し制作。
それぞれが、独自のルートで発信し
より多くの露出で
拡散を促す手法も取られています。

口コミは、ストーリー、共感、体験が
ポイントになります。
SNSでの拡散を狙ったことが露骨にわかると
炎上になるおそれもあります。
慎重な検討が必要です。

広告だけでは売れない時代
商品やサービスのUSPや共感を持たれるストーリー
どのようなプロセスで拡散されるかの
拡散計画などが大切です。


 


 

効果的な広告を作るためには

 

1.広告の目的をはっきりさせる。

ターゲットに響く
商品・サービスの独自点・強み(USP)を訴求
他社製品との差別化
訴求内容が明確で分かりやすい紙面
 

2.埋没しない、印象的なものにする。

 ユニークな表現 = 少しでも目立つ広告
 インパクトのあるコピー、デザイン
 

3.イメージを大切にしブランド体験とする。

 ブランドイメージ、トーン&マナー
 

4.1つのメッセージを届ける。

1つのメッセージが、
一番伝わりやすいという実験結果があります。

5.口コミによる拡散を考える。

商品やサービスと共に
共感を持たれるストーリーを
展開する。
 
 

 
広告制作の2大ポイント

“何を”と“どのように”
この二つを切り離して進めるとスムーズです。
まずは、“何を伝えるか”を決めてから
表現に入る。ということです。
 
広告制作のポイント
 

 

広告表現戦略

1. 広告好意形成形成型の表現コンセプト
2. ブランドの特性型の表現コンセプト
3. ニーズ喚起型の表現コンセプト
4. 行動促進型の表現コンセプト

 


 

広告表現戦術

・デモンストレーション型広告
・問題解決型広告
・比較広告
・推奨広告
・タレント広告
・ティザー広告
・イメージ広告
・ユーモア広告
 

 

広告コミュニケーション

表現計画と媒体計画があります
 
広告の計画
 

 

メディアの選定は、
ターゲットの商品購買のステージと
情報接点で決まります。

 

さらに、ターゲットの1日24時間の中での情報の接点、
もしくは1週間の中での情報の接点を考えます。
例えば、極端ですが、スマートフォンが唯一の情報源でしたら
利用しているアプリやサイトへの広告が有効となります。
 
購買ステージと情報の接点
 

 

トリプルメディア

メディアには、
ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアの
3つがあります。
 
トリプメディアの構造
 
 
 

広告のデザインをするときの留意点

 

・ターゲット
・顧客の購買ステージ
・カテゴリーのライフサイクル
・商品の導入段階
・顧客の情報の接点
・USP
・提供する価値
・ポジショニング
 
広告制作時の留意事項

 

ターゲットの段階と広告の目的と適切な媒体

 

ターゲットの段階により
適切な媒体が違ってきます。
 
ターゲットと情報と媒体
 

 

AISAS理論について

 

生活者の購買活動を示したものです。
電通が発表したものです。
 
AISAS図

 
 
ブランディングの見地から
 
ブランドデザイン
 
お客様の購入のプロセスにおいて
接点をブランド体験といいます。
広告もブランド体験のひとつです。
 

 

マーケティング戦略のマトリックス

 

一般的なマーケティング戦略です。
 
マーケティングの基本マトリックス
 

 

提供する価値と訴求点

 

訴求する内容で受けての価値が違ってきます。
 
価値と訴求点
 

 

キービジュアルの根拠

 

ターゲットの理解度でキービジュアルが違ってきます。
 
キービジュアルの意図
 

 

最近のトレンド
広告が顧客との情報接点のドアになっています。

 
他の媒体との連動も考慮したシナリオ作りが必要です。
 
広告のドア化
 

 
 アイデアの量(時間)と質の関係

 
アイデアは、量をたくさん考えれば考えるほど、
その中に質の高いものが生まれてきます。
最初のうちは、誰もが同じようなアイデアが浮かびますが、
時間をかけて
考えに考え抜いたその先に
キラリと光る秀逸なアイデアが生まれます。

広告の良いアイデアは、簡単には生まれません。
そのことをご理解ください。
 
アイデアの質と量

広告制作時に考えるべきこと

 
広告について

作りたいもの

訴求したいこと

目的

(マーケティング)目標・役割

コンセプト(消費者に何を提案するか)

形態、サイズ

出稿、利用開始時期

使用方法

見た人をどう思わせたいか?

他の媒体は

商品・サービスについて

名称

特徴

独自性・差別点

訴求ポイント

利用者のべネフィット

価格

販売エリア

ターゲットについて

利用者

購入決定者

誰に

ターゲット特徴

ブランドへの思い

カテゴリーへの気持ち

競合への気持ち

紙面構成と内容について

イントロ

概要

概要図

特徴

機能

フロー図

使用方法

掲載すべきもの

マーケットについて

規模

認知度

販売方法

ご要望について

内容

構成

コピー

ビジュアル

企画・アイデア

今までの制作物について

内容

構成

デザインテイスト

コピー

ビジュアル

企画・アイデア

評価

競合について

商品

特徴・差別点

販促物

デザイン・ブランドについて

テイスト

イメージ

トーン&マナー

サンプル(良いと思うもの、作りたいもの)

ロゴデータ

データの有無

マニュアルの有無

注意点・制約

CIマニュアル、VIマニュアルの有無

社内規定

業界自主規制

法律

決定方法

会議

社長決済

投票

原稿の形態

オフィスのデータ(ワード、パワーポイント、エクセル)

手書き

PDF

確認すべきもの・場所

展示会

イベント

スケジュール

希望納期

大まかな社内の流れ

チェックの日数

ご予算

希望の有無

 
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考えを深める資料としてご利用いただいております。
 
小野デザインのヒアリングシート
 
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