ブランドを守る。

デザイン会社に仕事を依頼した場合。

そのデザイン会社のブランドイメージに
ふさわしいデザインが出来上がってきます。

そのデザイン会社にもブランドイメージがあり
そのブランドイメージを守りたい思いが
デザイン会社にはあります。

例えば、
爽やかで心地よいデザインを
売りにしているデザイン会社からは、

生々しい現実味のある。とか
圧倒的に迫力のある。とか。
コミカルで面白い。
というデザインは
生まれてきません。

商品やサービスのブランドイメージと
デザイン会社のブランドイメージが
マッチしていればいいです。

でも
商品やサービスを売るために
生々しい現実味のある。とか
圧倒的に迫力のある。とか。
コミカルで面白い。とかのブランドイメージの方が
売れる。としたら悲惨な結果を招きます。

小野デザインは?
というと
商品やサービスのブランドイメージに合わせて
デザインをしています。

なので、
作品集のデザインは、バラバラです。
和洋おりまぜた幕の内弁当のようです。

デザイン会社としての
ブランドイメージがよくわからない?

でも、そこが小野デザインの
ブランドイメージになっているのだと思います。

かっこいいものからかわいいもの。
硬いものから柔らかいもの。
人のぬくもりのあるものからクールなもの。

いろいろやっています。