コピーやデザインの意図や狙い

デザインには、意図や狙いがあります。

デザインを見ていただいた後に
意図や狙いをご説明するようにしています。

お客様に
感心されたり、
全く違う解釈や見解、ユニークな意見を
いただくこともあります。

ざっくばらんに
話をしてみないと、わからないところです。

3人いれば3人とも
受け止め方が違う場合もあります。

先日、コピーライターに
意図や狙いを尋ねたところ
応えてもらえませんでした。

コピーを読んで、感じたとおり。

ということらしいのですが・・・

ビジネスの現場では、不向きだと思います。
今時、意図や狙いが明確でないと
社内の承認は、取れないでしょうから。

本人の考えた意図や狙いは
本人にしかわからないところです。

お客様があっての仕事です。
お客様に納得してもらえなければ
仕事は成立しません。

お客様の実情を考えて仕事をすることも
クリエイターにとって大切なことです。