Adobeのソフトで、世界のデザイナーとデータのやりとり

普段、あまり人に話をしたことがないのですが
Adobeのソフトで、世界のデザイナーと
データのやりとりを行なっています。

ドイツのメーカー総合カタログ、作ったのはスイスのデザイナー
そのデータを使って
日本向けのカタログを制作

日本のメーカーのヨーロッパ向けの広告を多言語で作成
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
細かいところは、各国のデザイナーが住所を入れたり調整

日本のメーカーのカタログをアジアの各国向けの多言語展開
中国簡体、中国繁体、韓国、ベトナム、タイ・・・

アメリカで作ったカタログを日本向けに改訂

Abobeのイラストレーター、InDesign、フォトショップは
世界共通なので
データのやりとりをグローバルに展開できます。

経験年数にろよると思いますけど
海外のデザイナーのデザインやデータの作り方は、興味深くみています。
(なかなか知ることのできないことです。)

日本の場合、mm単位で制作するので、
海外のデータを開くと、小数点以下3桁ほどの数字が並びます。

言語によってルールがあります。
その点を抑えて制作すれば、問題ありません。

株式会社小野デザイン
日本グラフィックデザイナー協会
小野健治