「かんたん短歌の作り方」枡野浩一著 ちくま文庫

映画の新海 誠監督が、万葉集からアイデアのヒントを。

元号令和。の出典は、万葉集。

令和 という会社のロゴマークをデザイン。

そんなこともあり、
本屋さんでブラブラしている時
「入門万葉集」 上野誠著 を見つけ、読むことに。
文語体なので、解説を読まないと、よくわからないのですけど・・・
日常の思いを綴ったものです。

昔、話題になった俵万智さんの短歌集「サラダ記念日」
普段の言葉で、気負ったふうでもなく自然体。

俳句ですと、季語やルールがあり難しい。
(プレバトを見てます)

短歌だったら、作れるかも!?

で、見つけたのが、
「かんたん短歌の作り方」枡野浩一著 ちくま文庫
表紙のデザインからして、かんたんそう。

毎日寝る前に1章ずつ読んでます。

読んでいてなんだか懐かしい!

中学の時、隣の席の成績の良い女の子から
薦められ借りた
星新一さんの小説のようです。
(10冊ぐらい借りたように思います)

たまに、
思いを短歌にしてます。
(まだ発表はしていません)

57577に文字数を揃えると
出来上がりますのでかんたんです。

つぶやきが短歌なるよ文学に格上げするよ魔法みたいね

こういうのって短歌なんだろうか?
と思いつつ、勝手に書いてますの

ますの
は、「かんたん短歌の作り方」の中で
枡野(ますの)さんが、最後つける言い回しです。