運気を磨く 心を浄化する三つの技法(光文社新書) 田坂 広志(著)

手持ちできる本(外出時に読める本)がなく本屋へ

何か面白そうなものはないかと
新書コーナーで見つけました。

運はいいに越したことはないし・・・

私自身、
今こうして
デザイン会社を続けていることが、できているのは
何か大きな力が働いていると感じます。

厳しい状況の時
無我夢中で考え、死に物狂いで取り組む!
そうすると、起死回生のヒントがひらめいたりします。

カンブリア宮殿に登場する多くの会社も
ピンチを乗り越えて今に至っています。

厳しい状況や厳しい案件は、すべて肥やしになります。
無駄なことは一つもない。
よくない出来事であっても、長い目で見ると、良いことにつながっています。

大きな力に導かれている感じです。

本の終わりの方に書いてあるのですが・・・

祈る時は、自分の欲の成就を祈るのではなく
導いてもらうことを祈るのが良いそうです。