『京セラフィロソフィ』稲盛和夫(著)もうダメだというときが仕事のはじまり

『京セラフィロソフィ』は、
寝る前などに
たまに、ページをめくる1冊です。

この本の中に

もうダメだというときが仕事のはじまり

という言葉があります。

ものごとを成し遂げるいくもとは、才能や能力というより
その人の持っている熱意や情熱、執念。

寝ても目覚めても四六時中そのことを考え続け
最後まで諦めずに粘り抜くことが必要。
と語られています。

もうダメだ!と認識することで、
解決方法を考え始め・実行されるのです。

決して簡単ではないと思います。
何度も何度も失敗を繰り返し
最善策が生まれるのだと思います。