ちょいバカ戦略

ちょいバカ戦略 ~意識低い系マーケティングのすすめ(新潮新書) 小口 覺 氏 著

この本を読みながら、考えたことを書きます。

小野デザインのホームページは、
説明が多く、この本でいうところの
意識高い系です。

いろいろ語って
少しでも良く見せよう。という意図が見え見えです。

情報をしっかり提供しているホームページは、
検索した時に上位に表示される。ということから
増設を繰り返し、今のようになりました。

デザインには意味がある。
そのことも少しでもわかってもらいたい。

そんな思いも込められています。

理屈ぽく語っているので
近寄りがたい雰囲気があります。

小口さんの言うヒットしない典型です。

人気のないホームページなのです。

仕事の依頼は、はっきりしています。

マークを作って欲しい。
カタログを作って欲しい。
名刺を作って欲しい。
展示会に出店するので、必要なもの全て作って欲しい。
ホームページを作って欲しい。
チケットを作って欲しい。
チラシを作って欲しい。

理屈ぽいことは、何もないのです。

素敵なデザインで、
見やすくてわかりやすくて伝わりやすければ
OKです。

行動心理学、心理マーケティング、色彩学、
ユニバーサルデザイン・・・
など理屈ぽい説明はいらないのです。

ホームページ。
親しみのある雰囲気や文章にした方が
いいのかな。
なんて思っています。

親しみのある人の方が好かれますし・・・
でも初対面の人に馴れ馴れしいのも
どうだろうか。

なかなか変われない。変えられない。ものです。