コンサルタントの営業術

『 売れるコンサルタントになるための営業術』(DOBOOKS)五藤 万晶 著

デザイナーは、コンサルタントだ。といい
活躍しているデザイナーがいます。

デザイナーとして経営戦略や戦術に関わったことで
売り上げが急激に伸びた・・・
といったことが実際に起きているようです。

この本から営業術を学べれば、仕事の獲得や
クライアントへのアドバイスができるのでは、と読んでみました。

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この本より・・・

コンサルタントと言っても種類があります。
士業、セミナー講師、研修講師、経営コンサルタントの4つ。

目指しているものによって
営業の仕方が大きく違ってくるとのこと。

この本では、経営コンサルタントのための
営業術が書かれています。

経営コンサルタントの場合
社長に対してアプローチする場を作ることが、第一歩。

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今まで、コンサルタントと言うと
4つをごちゃ混ぜに考えていました。
似て非なるもの。

目指している仕事の発注者に対して、
まずは、できるアピールをすること。

デザイナーの場合、
発注者は、クライアントの組織規模によっていろいろです。
社長、総務、営業、広報宣伝、経営戦略・・・。

できるアピールの方法は難しいものです。